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【写真10】(写真をクリックすると拡大されます)


■Canon EOS M+Canon Zoom Lens EF-M18〜55mmF3.5-5.6 IS STM 【写真10、作例10】
 キヤノンとしては初のミラーレス機で、APS-C判の1,800万画素CMOSセンサーを搭載しています。AFはハイブリッドCMOS AFを採用し、位相差とコントラスト検出を兼用した像面位相差検出方式で、専用のEF-M18〜55mmF3.5-5.6 IS STMなどを使用したときは、単なるコントラスト検出AFより素早いピント合わせが可能とされてます。
【撮影データ】絞りF9・1/200秒、ISO100、AWB、撮影:2012/11/14

【作例10】(写真をクリックすると拡大されます)

 本機には、表だってモード切替ダイヤルはありません。ここでの撮影はカメラの性格を考えて、プログラムAEで行いました。結果、他機と異なり絞られたので、多少画質は向上しているはずです。標準ズームレンズとして使用したEF-M18〜55mmF3.5-5.6は、11群13枚構成で、一眼レフ用のEF-S18〜55mmF3.5-5.6と焦点距離・開放F値は同じでも、手ブレ補正機構の配置やレンズ構成はまったく違います。写した結果は、一眼レフの「EOS kissX7+EF-S18〜55mmF3.5-5.6」との結果と大きく変わることはありません。同じAPS-Cの1,800万画素CMOSということで、足並みがそろった感じです。



【写真11】(写真をクリックすると拡大されます)

■Canon EOS M+Canon Lens EF-M 22mmF2 STM 
【写真11、作例11】
 EOS Mの発売は、標準ズームEF-M18〜55mmF3.5-5.6とこのEF-M 22mmF2、さらにマウントアダプターEF-EOS M、スピードライト90EXなどがセットになったものがあるのです。マウントアダプターEF-EOS Mは通常のEOS用EFレンズをEOS Mに取り付けるためのマウントアダプターです。なおEOS Mは、2013年6月にファームウエアVer.2.0.2がアップデータとして発表されました。これによりAF速度が最大2.3倍速くなったというのです。ファームウエアアップによる性能アップはデジタルカメラならではのものですが、EOS Mは今後どのように進化するか楽しみです。
【撮影データ】絞りF8・1/250秒、ISO100、AWB、撮影:2012/11/14

【作例11】(写真をクリックすると拡大されます)

 撮影レンズは、EOS M用のパンケーキレンズとして用意された、厚さ23.7mm、重さ約105g、6群7枚構成の単焦点の22mmF2です。撮影はカメラの性格を考えて、EF-M18〜55mmF3.5-5.6と同様にプログラムAEで行いました。結果、他機と異なり絞られたので、多少画質は向上しているはずです。キヤノンEOS Mをいままでのカメラと同じ概念で使おうとすると、苦労します。基本的にはシーンモードを決めてオートで撮るカメラなのです。ミラーレスである以前に、カメラとしての操作系の在り方を探っているような感じがするカメラです。



【写真12】(写真をクリックすると拡大されます)

■Ricoh GXR+MountA12+Super Angulon21mmF4 
【写真12、作例12】
 リコーGXRは、「ボディ」とレンズ・撮像素子を組み込んだ「カメラユニット」が別々に用意されたユニークなカメラで2009年12月に発売されました。2011年9月にはライカMマウントレンズが取り付けられる「リコーGXRマウントA12」が発売されました。APS-C、1,230万画素CMOSですが、僕の最大の関心事は、フィルムライカ時代のお気に入りレンズであった1959年製の対称光学系を採用した“スーパーアンギュロン21mmF4”が使えるかどうかでした。それまでのエプソンR-D1(2004年)では周辺光量の低下が大きく、ライカM8(2006年)とライカM9(2009年)では周辺が赤く偏向して思ったように使えませんでした。GXRマウントA12が手元に届いてから、まず最初に使ったのがスーパーアンギュロン21mmF4との組み合わせです。
【撮影データ】絞りF5.6・1/290秒、ISO200、AWB、撮影:2011/07/11

【作例12】(写真をクリックすると拡大されます)

 結果は上々、周辺光量の減光もなく、隅部の色付きもなくベストでした。特に調整するまでもなくそのまま使え、もし周辺に色付きが表れるレンズの場合には、色の補正ができるようになっており、さらに周辺光量の落ち方も自分好みにコントロールできるというスグレモノでした。レンズは戦後の製造なのでフッ化マグネの単層コートが施されていますが、作例では、画面全体にわずかにフレアがかった印象があります。これは光線状態にもよりますが、クラシックレンズならではの描写特性で、レタッチソフトでレベル補正を使えば簡単に除去することができます。ここではそのままで、処理していません。そして最近わかったことなのですが、機会があってGXRマウントA12を開発した技術屋さんに会うことができたのです。しかしなんでスーパーアンギュロン21mmF4がみごときれいに使えるか聞いたところ、なんと僕があちらこちらでスーパーアンギュロン21mmF4がいいぞ、いいぞといっているので、それを1つの開発目標にしたというのです。感謝です。



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