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大判カメラとは?
■なぜ大判カメラがよいのか


近年、35mmカメラのオートフォーカス化が進み、誰にでも簡単に写真撮影が出来るようになりました。反面6×6センチ,6×7センチ,6×9センチ,4×5インチを使用してハイグレードな作品を望むハイアマチュアの方が増えてきています。 4×5カメラ等のアオリを使用すれば、像の歪みを修正する事,遠近感を出す事,絞りが絞れない様な時でもピントを出すこと(平面),カメラ全体の位置を変えずに撮影範囲を変更する事が出来ます。画面も35mm(36mm×24mm)に対し4×5の場合,120mm×94mmと面積で約13倍ありますので、写し込める情報量が多い事、拡大した時の粒状性が細かい事、原版が大きいのでそのままでも鑑賞出来る事などの良さがあります。


ビューカメラとフィールドカメラとの違い

4×5カメラには、ビューカメラとフィールドカメラとの2種類があります。 ビューカメラとは、写真1のようなモノレールパイプでカメラを支持しているカメラの事を言います。またフィールドカメラとは、写真2のようなカメラで、持ち運びの際、折りたたんで写真3のようになります。ビューカメラは写真でもお分かりになるかと思いますが、一般的に大きく重量があり持ち運びが不便ですが、アオリ量が大きくまた、蛇腹交換出来ること、モノレールも延長できるのであらゆる撮影が可能です。 一方、フィールドカメラはアオリ量こそ大きくありませんが、携帯時軽量でコンパクトになる利点があります。 主に、ビューカメラは広告写真、建築写真などで使用されており、フィールドカメラは、風景写真、集合写真等で使用されています。

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