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≪作例6≫江戸東京たてもの園 ・八王子市千人同心組頭の家。RF24-105mmF4LIS USM、焦点距離50mm:F4.5・1/80秒、ISO160、AWB

 ≪作例6≫江戸東京たてもの園 ・八王子市千人同心組頭の家。RF24-105mmF4LIS USM、焦点距離50mm:F4.5・1/80秒、ISO160、AWB。明暗差が極端に激しい場で、手前の縁側の縁は明るすぎて飛んでいますが、背後の室内まで、程よく描出されています。このレンズは、Rの時もそうでしたが糸巻き型の歪曲収差が目につくこのような被写体の場合には、メニュー画面のレンズ光学補正の歪曲収差補正をONにするといいでしょう。初期設定はOFFでした。

≪作例7≫小金井公園SL展示場のC57。RF24-105mmF4LIS USM、焦点距離63mm:F5・1/100秒、ISO160、AWB

 ≪作例7≫小金井公園SL展示場のC57。RF24-105mmF4LIS USM、焦点距離63mm:F5・1/100秒、ISO160、AWB。日差しの強い中での撮影でしたので、SLの上部は飛んでしまいました。もちろんプログラムAEで押すだけでしたから致し方ない部分ですが、マイナス側に露出補正をかける、曇天の時に撮影、さらにはHDR撮影などすれば改善されるでしょう。

≪作例8≫小金井公園の菜の花。RF24-105mmF4LIS USM、焦点距離70mm:F7.1・1/250秒、AWB

 ≪作例8≫小金井公園の菜の花。RF24-105mmF4LIS USM、焦点距離70mm:F7.1・1/250秒、AWB。中央に伸びた菜の花にピントを合わせてあります。

≪作例9≫サクラ咲く夕暮れの千鳥ヶ淵・1。RF24-105mmF4LIS USM、焦点距離105mm:F4.5・1/250秒、ISO2000、AWB

 ≪作例9≫サクラ咲く夕暮れの千鳥ヶ淵・1。RF24-105mmF4LIS USM、焦点距離105mm:F4.5・1/250秒、ISO2000、AWB。晴天ではありませんでしたが、うっすらと雲のかかった夕暮れの千鳥ヶ淵です。ちょうどライトアップの照明SWが入った直後です。シーンインテリジェントモードのオートですが、夕方らしく写っていて、絞り値がF4.5でISO感度が2000にアップというのが、シーンを認識しているような感じです。左側のサクラの花に合焦していますが、奥中央のビルにもまるで合焦しているかのようにシャープです。

≪作例10≫サクラ咲く夕暮れの千鳥ヶ淵・2。RF24-105mmF4LIS USM、焦点距離105mm:F4.5・1/250秒、ISO1000、AWB

 ≪作例10≫サクラ咲く夕暮れの千鳥ヶ淵・2。RF24-105mmF4LIS USM、焦点距離105mm:F4.5・1/250秒、ISO1000、AWB。上とほとんど同じ時間帯ですが、点光源のボケを見るために中央左上の菜の花にフォーカスしました。上のカットもそうですが、左からビルに夕日があたり輝いています。このレンズと、このようなシーンのような場合は、シーンインテリジェントモードのオートでは、感度を上げてシャッター速度で露出を制御しているようですが、たぶんブレを防ぐためのプログラムが組まれているのでしょう。背景のボケは絞りF4.5では円形であり、周辺はわずかに口径食が認められます。

≪作例11≫謝恩会でいただいた花束。RF24-105mmF4LIS USM、焦点距離50mm: F4・1/60秒、+1EV補正、ISO160、写真用蛍光灯トップライト照明、AWB

 ≪作例11≫謝恩会でいただいた花束。RF24-105mmF4LIS USM、焦点距離50mm: F4・1/60秒、+1EV補正、ISO160、写真用蛍光灯トップライト照明、AWB。ホワイトバランスがオートのままでどのような色再現を示すかのチェックです。白い花が飛ばないようなぎりぎりまでプラスの露出補正を加えてあります。

■顔認識AFと瞳認識AF

≪作例12≫インド舞踏・機RF24-105mmF4LIS USM、焦点距離92mm:シーンインテリジェントモード、F4.5・1/125秒、ISO2000、AWB

 ミラーレス一眼ならではの特徴に撮影画像を認識してそこにピントを合わせる機能があります。このうち顔認識AFはコンパクトカメラ以来、瞳認識AFはミラーレス一眼になって搭載されるようになった画像認識技術です。すでに先行のEOS Rには搭載されていた技術ですが、発売後4か月ほどたってファームウエアがアップされ、瞳認識が機敏になったようですが、その直後に再度ファームアップの予告情報が届いていますので、その結果が楽しみです。
 さてEOS RPはどうでしょう。中野区上高田の東光寺で、写真撮影OKだというインド舞踏の奉納舞があると元朝日新聞社写真部部長・福田徳郎さんのお誘いをうけ、さっそく出向いてみました。持参したレンズは、現場での取り回しを考えズームのRF24-105mmF4L IS USMの1本です。ここで、顔認識AFと瞳認識AFの撮影確認ができると考え、会場最前列に陣取ったのですが、撮影距離からすると顔認識AFは行えましたが、瞳認識AFはできませんでした。撮影は瞳AFをONにして、撮影モードは「全自動のシーンオート」で行いました。したがって瞳AFでの撮影は改めてとなりました。室内で、ISO2000と高感度になりましたが、粒状感を感じさせずまったく問題ない描写です。
 ≪作例12≫インド舞踏・機RF24-105mmF4LIS USM、焦点距離92mm:シーンインテリジェントモード、F4.5・1/125秒、ISO2000、AWB。顔認識AFが働いています。

≪作例13≫インド舞踏・供RF24-105mmF4LIS USM、焦点距離47mm:シーンインテリジェントモード、F4.5・1/100秒、ISO2000、AWB。左の人物に顔認識AFが働いています。光学補正:歪曲補正ON

 ≪作例13≫インド舞踏・供RF24-105mmF4LIS USM、焦点距離47mm:シーンインテリジェントモード、F4.5・1/100秒、ISO2000、AWB。左の人物に顔認識AFが働いています。光学補正:歪曲補正ON。

≪写真4≫作例12と作例13のAFフレームを表示

 ≪写真4≫AFフレームを表示。作例12と13をキヤノンデジタルフォトプロフェッショナルで「AFフレームの表示」をONにして画面キャプチャー。いずれにしても、このように目を追いかけて全自動でピントを合わせて撮れるのですから、素晴らしい時代です。

≪作例14≫瞳AFのためのポートレイト。RF24-105mmF4LIS USM、焦点距離105mm:F4・1/60秒、ISO125、AWB(モデル:ひぐれ ともみ)

 ≪作例14≫瞳AFのためのポートレイト。RF24-105mmF4LIS USM、焦点距離105mm:F4・1/60秒、ISO125、AWB。インド舞踏が顔認識レベルでしたので、瞳認識できるところでのカットです。インド舞踏、夕景の風景など絞りはF4.5に自動的に設定されるので、あえてここでは絞り優先AFで絞りF4に設定しましたが、合焦した左目(向かって右)を画素等倍まで拡大するともうひとつという感じですが、ピントの合った着物の織目はすべて解像しており、通常は必要十分な解像度です。

≪写真5≫作例14のAFフレームを表示。バストショットから瞳AFが働きました

 ≪写真5≫作例14のAFフレームを表示。キヤノンデジタルフォトプロフェッショナルで「AFフレームの表示」をONにして画面キャプチャー。上半身ぐらいから瞳AFが認識しますので、顔認識AFとの自動切り替えで、ポートレイトを撮る人には有効なモードです。


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