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市川泰憲(写真技術研究家、日本カメラ博物館)

  市川 泰憲(いちかわ やすのり)
1947年東京生まれ。中学・高校・大学と写真部に所属。1970年東海大学工学部光学工学科卒業。同年写真工業出版社入社、月刊「写真工業」編集長を経て、2009年より日本カメラ博物館に勤務しながら幅広い写真活動を続ける。日本写真協会会員。

■ブログ「写真にこだわる」開設しました
http://d.hatena.ne.jp/ilovephoto/

第十七回「フォトキナ2012新製品の「ライカS」を使ってみた」

【写真1】「ライカS」(写真をクリックすると拡大されます)

【写真2】ニック・ウット氏とキム・フックさん、2012年フォトキナにて(写真をクリックすると拡大されます)



2012年のフォトキナで、最も元気だった企業は1号館すべてを借り切った地元ライカ・カメラ社だった。
まず新製品だが、カメラだけでも複数あり、最大の注目新製品は「ライカM」である。距離計連動、ライカ判フルサイズ2,400万画素のCMOS撮像素子、ライブビュー、HD動画撮影可能などが基本的な特長である。ライブビューが可能になったことにより距離計連動機の交換レンズの最長焦点距離135mmという制約が外れ、別売のマウントアダプターを取り付ければ、過去に発売された一眼レフのライカフレックス用Rマウントレンズのほとんどが使用できる。昨今、一部マニアは、ミラーレス機で、マウントアダプターを交換するによりクラシックレンズ遊びを楽しんでいるが、いずれもAPS-C判であったのが、ライカ判フルサイズで楽しめるようになったことになる。
このほか、従来からのCCD撮像素子のライカM9からファインダー切り替えレバー、USB端子を省略し、上下カバーをダークなハンマートーン仕上げにして普及タイプとした「ライカM-E」、中判のS2をライカMと操作系を同じようになるよう80カ所変更したという「ライカS」【写真1】、ライカX2にイギリス人デザイナーのポール・スミスが配色を施した「ライカX2 Paul Smith Edition」、ライカX2を上・底蓋とレザーのカラーを選べる「ライカXアラカルト」、24〜90mm相当画角のズームコンパクト「ライカD-Lux6」、25〜600mm相当画角レンズ非交換一眼スタイルの「ライカV-Lux6」などと多彩だ。しかし、これら新製品をもってしても5,000平米あるというホール1すべてを埋められない。それで2,000平米を新製品とショー展示に、3,000平米をライカでの作品の展示にとスペースに分けていた。
 この写真展示は世界各国の写真家の作品が飾られたが、特に“ライカホールの栄誉”としてピューリッツア賞受賞フォトジャーナリストのニック・ウット氏とホルストFASS氏がたたえられた。
 ニック・ウット氏は、米国ロサンゼルス在住でベトナム戦争当時AP通信サイゴン支局の報道写真家だったが、ナパーム弾の爆撃から逃れる村人たちを撮影した「戦争の恐怖」と題した作品が、1973年にピューリッツァー賞を受賞している。発表会には、当時6歳で撮影された少女キム・フックさんもカナダから駆けつけニック・ウット氏と共に会場に現れた【写真2】。このあたりは、カメラが写真を撮る道具であり、その写真がそれぞれの時代というか、歴史をしっかりと記録してきたということを巧みに演出しているわけだ。日本人写真家としては荒木経惟氏の作品が展示された。
これらの新製品のうち「ライカM-E」と「ライカX2 Paul Smith Edition」はすでに発売が開始されているが、「ライカM」と「ライカS」はこれからの発売である。そのようななかニューモデル「ライカS」の発売前のβ機を使う機会があったので、簡単にその試用結果を報告しよう。また、その時に「ライカMモノクローム」と「アポ・ズミクロン50mmF2 ASPH.」も提供されたので、モノクロのモデル撮影にチャレンジしてみた。
以下、それぞれの写真をお見せしよう。











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