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クラカメ探検隊
珍しいカメラの使い方講座フォトスナイパー旧タイプ編



これが旧モデルのフォトスナイパーです。カメラボディはZENiT ES、シャッタースピードはBと1/30〜1/500秒、MF、X接点、セルフタイマー付き。フィルム感度はASA16〜500まで。ボディ上部の窓の露出計指針で露出を確認できます。 望遠レンズはTAIR-3-Phs300mmF4.5。

標準レンズは58mmF2のHERIOS-44-2です。自動絞りではないので開放で焦点を合わせてから絞り込みリングを使って必要な絞り値まで絞って撮影します。 また、新タイプはフィルム巻き戻しがクランク式になっていますが、こちらの旧タイプではノブによる巻き戻しです。カメラ上部のシャッターボタンと反対側にあるフィルム感度設定ダイヤルのまん中にフィルム巻き戻しのノブがあります。通常はカメラ内部に埋まった状態になっているので使用する時は反時計回りにまわしてノブを引き出してから、時計回りに巻いてフィルムを巻き戻していきます。

その他のセット内容は、フィルター5枚、ライフル型グリップなど、新タイプのフォトスナイパーと同様です。これらのセットが入っているケースは金属製のトランクで重々しく、フォトスナイパーというカメラにはこの方がよく似合っているように思います。 カメラの基本的な使い方は新タイプと同じですので操作の違う部分について次ページから見ていきましょう。



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