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FUJICA PULS-SYNC SYSTEM
に迫る
同時映写する方法
必要な機材
パルスシンク対応映写機(フジカスコープ MX70等)
フジカ パルスシンクコーダー
フジカ パルスシンクコントローラー
撮影済みのフィルムとカセットテープ
機器の接続
パルスシンク対応映写機にパルスシンクコントローラーをセットします。
コントローラーのコード(6P)を映写機のSYNCソケットに接続します。
コントローラーの同調メーターのランプが点灯するのを確認して、ADJUSTつまみを回して中央の0点に指標を合わせます。
コントローラーの切換えスイッチはテープ側にしておきます。
パルスシンクコーダーとコントローラーを左の画像のように接続します。
フィルムとテープの装填
フィルムは最初のコマより16コマ目のスタートマーク(白のテープ等で目印をつけておく)をゲート入り口のところに合わせておきます。<右の画像参照>
テープは巻き戻したものを装填します。(特に頭出しの必要はありません。)
映写
スピード調節ノブを引きSYNCにし、操作ダイヤルをLAMP Loにします。<左の画像参照>
スピードセレクターノブはNOMAL(FWD)にします。
パルスシンクコーダーの再生レバーをPLAYにします。録音されたパルスのところまで来ると自動的にランプが点灯し、映写がスタートします。
フィルムの頭出しのずれなどで映像と音声がずれている場合、パルスシンクコントローラーのSLOW/FASTボタンを押して調節してください。
テープのパルスが終わると、自動的に映写が停止します。
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