| この映写機は自動装填ではなく、手動でフィルムをかける必要があります。 |
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| まず、フィルムのリーダー部を十分に引き出します。 |
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| ケースの穴を通します。(ケースの切れ込みから指し込みます。) |
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| 上部のスプロケットにフィルムを架けます。まずは、スプロケットのフィルムガイドを閉じたまま、フィルムを指し込み、次にガイドの上部のつまみを押してガイドを開くと簡単にフィルムを通すことが出来ます。スプロケットの爪にパーフォレーションをきちんとはめ込んだら、ガイドを閉じます。 |
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| レンズの後側にあるレバーを上げて、プレッシャープレートをアパーチュアプレートから離し、フィルムを通します。このとき、上部スプロケットとプレッシャープレートの間のフィルムが十分にたるむようにして下さい。 |
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| 中央ののスプロケットにフィルムを架けます。このときも、スプロケットとの間のフィルムがたるむようにして下さい。(架け方は、4.と同様にすると簡単です。) |
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| スタビライザーの下を通して、音声ヘッドを経由し、下部のスプロケットに通します。この時は、スタビライザーを少し傾けて、フィルムがたるまないように引っ張りをかけます。 |
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| 2つのスタビライザーを経由してカバーの穴を通し、リールに先端を巻きつけます。 |
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| これでフィルムがきちんとかかりました。 |
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