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さらば、ライカ 〜アナログ派のためのデジカメ活用術

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フォトグラファー・田中長徳氏の新刊
「21世紀の銀塩クラシックとデジカメの遭遇」をテーマに、古いものと新しいものの狭間で揺れる銀塩&デジタルカメラの現在を、鋭い視線とあくなき探究心、そして熱い写真家魂で語ります。さらに、「チョートクのカメラ温故知新」等の内容にもリンクしており、ファンならずとも手にしておきたい一冊。


・サイズ:四六版
・仕様:ソフトカバー
・ページ数:256P
・発売予定日:2005年7月2日
ページ数
256
サイズ
×
タイプ
新書
出版年
2005
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3 件中 1〜3のレビューを表示しています. |

日時 2005-11-06 11:57:05
名前 小田典生
評価
表題 読者からのメッセージ
内容 私はデジカメユーザーですが、これまでも長徳氏のメッセージを参考にしながらデジタルとは何か、アナログとは何か、ということを考え注意深く写真を行ってきました。一連のチョートク・メッセージがなければ私の写真行為はもっと浅薄になっていたでしょう。
長徳氏はフィルムカメラかデジタルカメラかという視点ですが、これは要するに単に写真だけの問題ではなくて、これは我々のこの時代の生き方に直結している、今最も切実な問題であるデジタル的な生き方とアナログ的なそれとの真摯なせめぎあいの人生ドラマだということです。カメラ論写真論だけを語らせるにはもったいない方ですね、長徳氏は。
この著作の結論としては明言を避けているようですが、それは著者が本格的にデジタル一眼レフを使っていないことからくるのかもしれません。代わりに私が申し上げますと、デジタルカメラはアナログの精神で使わなければ無意味であるということです。それはアナログの技術と言い換えてもいいですね。デジタルを普通に使っていては、現実として人間にとって大切な技術と精神や意思を喪失してしまうことになります。本来アナログこそが人間にとって正常な精神のあり方であるからです。デジタルはPCにしろデジカメにしろ物の表面的な操作だけに終わってしまっているのではないでしょうか。操作そのものは技術ではなく、また技術なくして精神や意思はないのです。
フィルムカメラかデジタルカメラかという問題は、いずれはフィルムカメラに後付でデジタルキットが装着できるようになるでしょうから、そう問題なのではないということです。それよりもコンピューター付きのカメラを如何にアナログとして使うのかが問題なのです。CPUに頼った生き方をするのか、人間として技術を持って自立してやっていくのか、そういうことだと言えますね。
日時 2005-08-21 21:37:46
名前 M谷 基
評価
表題 長徳先生の本は全部読まなくちゃ
内容 写真が良くなくちゃファンになりませんよ。でも田中長徳の写真はいい。それで話も面白いんで皆好きになっちゃうのがこの先生でしょう。今回の本はデジカメ中心なんだけど、デジカメだっていい写真は撮れるっていう見本の写真が載ってるから文句いえませんよ。でも結局カメラや写真にまつわる面白い話を聞くんだったら長徳先生がピカイチだね。
日時 2005-06-21 11:42:52
名前 田中長徳 (MJチョートクカメラ日記
評価
表題 著者からのメッセージ
内容 この春のニューヨーク行で、この本の執筆をしたので感慨深い。
ようするに「現代のライカとデジカメの不協和音」がこの本で明快に解析分析されている、というような内容。
加えて、実際に役に立つデジカメテクニックを満載。

誤解されると困るのは、これは「グッドバイライカ」ではなく「デジカメ結構、されどライカも使おう」という内容の書である。

サイン入りの先行予約。是非この機会に!

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