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| *趣旨 |
金剛葛城山系の北東山麓にひろがる一須賀古墳群は、大阪府立近つ飛鳥博物館の周辺1.5H四方に250基以上の、古墳が密集する、わが国を代表する群集墳のひとつで、6世紀から7世紀はじめにかけてつくられた古墳群です。特徴的な構造の石室や、大陸・朝鮮半島系の副葬品を伴うことなどから、渡来系の人々のお墓ではないかと言われています。
一須賀古墳群B支群は、21基のうち10基が、昭和48年度に大阪府教育委員会により発掘調査されました。調査された古墳は整備され、現在史跡公園近つ飛鳥風土記の丘の中心的な見学ルートになっています。
今回は一須賀古墳群を代表するB支群について、当館所蔵の資料をまとめて展示するとともに、写真パネルや関連する参考資料などによりB支群全体の様相を紹介します。また、B支群の中には、古墳群形成前の5世紀の須恵器窯が2基あり、そこで焼かれた初期須恵器も展示します。
| *内容 |
主催:大阪府立近つ飛鳥博物館
| ●開催期間 |
| ●入館料 |
| ●開館時間 |
| ●おもな展示品 |
| 金製垂飾付耳飾 6世紀 | 一須賀古墳群B7号墳 | 本館 |
その他B支群出土副葬品(須恵器、土師器、装身具など) 多数 |
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| <参考出品> | |
| 初期須恵器 5世紀 堺市大庭寺遺跡 | (財)大阪府文化財センター蔵 |
| 土師器炊飯具セット(竈・甕・甑) 6世紀 茨木市溝杭遺跡 | (財)大阪府文化財センター蔵 |
| 中国漢代の緑釉のかまど(明器) | 大阪府立弥生文化博物館蔵 |
| など |
| ●見どころ |
| ●関連事業 |
○歴史セミナー
時 間:午後1時30分〜3時(午後1時受付開始)
場 所:博物館地階ホール
定 員:200名(先着順、参加無料)
第1回 2月8日(日)
「朝鮮半島からみた一須賀古墳群」
京都大学大学院助教授 吉井 秀夫
第2回 2月22日(日)
「一須賀古墳群B支群の調査」
大阪府教育委員会文化財保護課課長補佐 堀江 門也
○一須賀古墳群講座
日 時:2月1日(日) 午後1時30分〜3時30分
場 所:博物館及び近つ飛鳥風土記の丘
定 員:30名(事前申し込みが必要です。)
応募方法:往復ハガキにて、参加希望者全員の住所・氏名・年齢・電話番号・参加希望の催し物名・開催日および返信用の宛名を明記の上、博物館の「一須賀古墳群講座」係あてにお申し込み下さい。返信用のハガキをお持ちのうえ、博物館受付にてお申し込みいただいてもけっこうです。
電子メールのアドレスをお持ちの方は、このホームページまたは博物館受付にてもお申し込みいただけます。その場合、返信用のハガキは、不要です。
締め切り:1月11日(日)必着
※締切後、約1週間で参加案内を送付いたします。
なお、応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
こちらからお申込みいただけます
| ●問い合わせ先 |

OSAKA PREF. CHIKATSUASUKA MUSEUM
〒585-0001 大阪府南河内郡河南町大字東山299番地
TEL. 0721-93-8321(代)
FAX. 0721-93-8325