大阪府立近つ飛鳥博物館  平成12年度夏期企画陳列

古墳・飛鳥人に変身



主旨

近つ飛鳥博物館では、平成11年度に文部省「親しむ博物館づくり事業」の委嘱を受けて、
「古墳・飛鳥人になりきってみよう 変身・衣編」を展開した。
今回の企画陳列では、それらの博物館でのワークショップ活動や、
学校へのアウトリーチ活動などの様子や成果を紹介するとともに、
それをもとに新たに古墳・飛鳥時代のイメージを語り合う場と機会を提供しつつ、
今後の社会教育機関としての博物館の活動のあり方をも再確認・再構築することをめざします。



内容

古墳時代・飛鳥時代の
アクセサリー・冠・帽子・くつ・
武器・武具・衣装...
糸を紡ぐ、布を織る、布を染める、
作ってみる、着てみる、そして、
なりきってみる...

昨年度のカルチャーofアスカディア
「古墳・飛鳥人になりきってみよう 変身・衣編」の成果を
ワークショップの様子などもまじえて発表します。

展覧会名:「古墳・飛鳥人に変身」
主  催: 大阪府立近つ飛鳥博物館
  
開催期間

平成12年7月25日(火)〜9月3日(日)
月曜日は休館


開催場所

大阪府立近つ飛鳥博物館 地階特別展示室


入館料

大人300円、高校・大学生200円(通常料金です)
中学生以下・65歳以上の方(年齢を証明するものをお持ち下さい)
・障害者手帳等をお持ちの方(介護を要する方は介護者1名を含む)は、入館無料
※20名以上の団体は、2割引の料金

開館時間

午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

展示の見どころ

*昨年度「古墳・飛鳥人になりきってみよう 変身・衣編」への参加者の成果品を展示します。

*何に基づいて、どんな資料から当時の「衣」を再現したのか、その資料も紹介します。

*小学校へのアウトリーチ活動の実践は、「総合的な学習」への取り組みの参考にしていただけるものと思います。

関連行事

次の日時には、古墳・飛鳥人の衣裳に着替えて写真を撮ったり、
布を織る・くつを作るなどの体験ができるコーナーを設けます。

7月29日(土)、30日(日)、8月6日(日)、12日(土)、13日(日)、
15日(火)、16日(水)、19日(土)、26日(日)、9月3日(日)
の午後1時30分から3時30分





OSAKA PREF. CHIKATSUASUKA MUSEUM

〒585-0001 大阪府南河内郡河南町大字東山299番地
TEL. 0721-93-8321(代)
FAX. 0721-93-8325

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