E.近つ飛鳥を展示する
ーコレクションの展示
1.展示のイメージ
価値を伝えるための構想と展示のシナリオをつくる。
現地・考古学・建築・マスコミ・教育・・、いろいろな会話。
そして、その表現の仕方は・・・
・展示コンペ案パネル
2.展示の設計
みんなで触れ、語る。二・三次元、実大・拡大・縮小、音・光・匂い・・
いろいろな手法を取り込み、それを配置する。
ものの価値の誘発をうながす場の創造への展望。
・展示室各案、展示室シュミレーション模型
3.資料の製作
宝物を未来に残すための処方。
その価値を具体的に考えていくための
いろいろな方法ときっかけをつかむものをつくる。
・複製品の製作ー複製品の製作材料
・模造品の製作ー象嵌、甲冑、櫛製作過程品、輝きの復原パネル
・模型の製作ー仁徳陵古墳墳丘、横口式石槨、四天王寺、水中シュミレーション
模型、模型製作映像
・映像の製作ー絵コンテ案、音声原稿、文楽人形衣装、「火の鳥ー近つ飛鳥から
世界へ」35mmフィルム
F.近つ飛鳥博物館をつくる
ーコレクションの利用と展開、会話
1.入館者の推移
博物館に集まってくる人はだれ?
どんな宝物や楽しみを求めているの?
自分だけの発見はできるの?
・風土記の丘、館内・展示室入園・入館者数推移表
・学校団体地域別入館者数推移
・アンケート集計
2.特別展の流れ
より多くの人との会話のための
新たな宝物や材料の掘り起こしや紹介をする。
そして、限りない会話への誘いときっかけづくりを求めて。
・特別展ポスターデザインコンペ案パネル
・チラシ、リーフレット、図録
3.博物館活動の沿革
過去・現在、そして未来への会話
五感を使ったコミュニケーションに向けての活動。
博物館周囲へのよびかけ。
・歴史セミナー、カルチャーofアスカディア、古墳の森コンサート他
・活動の写真パネル及び参加者数推移
G私がつくる博物館
ーみんなのためのコレクションと空間
・私がつくる博物館像
・博物館実習生(平成11年度)企画展案
・仮想展示開発コーナー
・ミュージアム・グッズの開発
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